神々の遊ぶ庭
-講釈日本書紀(巻二)-
| 日程 | : | 6/3, 10, 17, 24, 7/1, 8, 15, 22, 29, 8/5 木曜日(全10回) |
| | 10:30~12:00 |
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| 会場 | : | 東海大学校友会館(霞が関ビル35階) |
| 受講料 | : | 20,000円 |
| 定員 | : | 30名 |
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古代王朝の作った日本の歴史,『日本書紀』。神々による国土の創世から始まり,全30巻にわたって,日本という国家の成立を描きます。成立は奈良時代の養老四年(西暦720年)。成立して間もなく,聖武天皇に対してその講義が行われた,と奈良時代の記録は伝えます(疑う人もいますが)。古代から“日本の歴史”として読み継がれた日本書紀を現在読む人はそう多くはありません。そこには過去の「不幸な歴史」があったかもしれませんが,江戸時代までの市民の常識としての歴史がそこに書かれていました。古代の人たちが描いた日本の歴史,一千年にわたって読み継がれた日本の歴史を,前回に続き,読みなおしてみませんか。今回は天孫降臨から神武天皇の誕生までを読みます。
講義内容
第 1回 神代紀の世界―前回のあらすじ―
第 2回 第七段「天孫降迹章」本伝(上):記紀神話の核となる神話です。
第 3回 第七段「天孫降迹章」本伝(下)
第 4回 第七段「天孫降迹章」異伝(上)
第 5回 第七段「天孫降迹章」異伝(下)
第 6回 第八段「兄弟易幸章」本伝(上):いわゆる海幸山幸のおはなし。
第 7回 第八段「兄弟易幸章」本伝(下)
第 8回 第八段「兄弟易幸章」異伝(中)
第 9回 第八段「兄弟易幸章」異伝(下)
第10回 第九段「神皇承運章」―神代紀から人皇紀へ―
* 講師の都合で日程が変更になる場合があります。
講師