東京の水路めぐり-玉川上水
| 日程 | : | 4月9日(金) |
| | 11:00~16:30 |
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| 会場 | : | JR羽村駅 午前11時集合 |
| 受講料 | : | 5,000円 (昼食代・資料代含む) |
| 定員 | : | 20名 (最少催行人員/5名) < 残り僅少 > |
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江戸時代初期に庄右衛門・清右衛門兄弟によってつくられた玉川上水は、羽村取水口から四谷大木戸までおよそ43kmにわたります。この間の標高差は約100m、100m進むごとに約23cm低くなる勾配があり、当時の測量では夜間に提灯や線香の灯りを利用したという記録が残っています。開削工事は1653(承応2)年4月に開始され、わずか7ヶ月後の11月に四谷大木戸までの水路が完成しました。
今回のフィールドワークでは、玉川上水の起点である取水口から上水に沿って歩きます。また、都指定史跡に認定されている「まいまいず井戸」や都名湧水57選に選ばれている清岩院なども見学します。長年にわたって主に水路を中心とした環境デザインに携わってきた講師とともに散策します。私たちの生活に欠かせない水の恵みを感じるとともに、350年も昔につくられた玉川上水のすばらしさを体感していただける講座です。
コース
羽村駅(集合11:00)……まいまいず井戸(都指定史跡:五ノ神社境内)……
昼食(12:30~13:30)……玉川水神社……羽村陣屋跡(市指定旧跡)……羽村取水口(第二水門)…
…玉川兄弟の像……羽村橋のケヤキ(都指定天然記念物)……羽村導水ポンプ所……羽村大橋……
新堀橋……宮本橋……田村酒造所……清岩院(東京都名湧水57選)……熊川駅(解散16:30頃)
*雨天実施。現地事情によりコースの一部を変更することがあります。
講師